<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>女を楽しくする新聞・ウーマンライフ</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/</link>
<description>近畿一円、中部、関東で月480万部（月間延べ725万部）を発行する生活情報紙、ウーマンライフのホームページです。</description>
<category>ウーマン, 女性, イベント, 生活情報, ゼラチン, ダイエット, 地域情報, 大阪, 神戸, 奈良, 京都、東京、久留米、名古屋、滋賀、三重, グルメ, 健康, 関西, ライフ, 情報誌, 情報紙, women, 広告</category>
<language>ja</language>
<copyiright>copyright(c) Woman life All rights reserved.</copyiright>
<webMaster>web@womanlife.co.jp</webMaster>

<item>
<title>アラン・ドロン特集３
さらば友よ（1968年　社会派・アクション映画）</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1960</link>
<description>　アラン・ドロンは来日して「スマップ＆スマップ」に出演し、自作の好きな５本をあげている。「太陽がいっぱい」「山猫」「高校教師」「暗黒街の二人」「サムライ」。つまりこのシリーズで取り上げた「冒険者たち」も外しているのよ。どっちも自分が食われてしまった映画、しかも他の出演作をおしのける傑作でしょう。面白くないのよ。食った本人のＣ・ブロンソンは本作でブレークしてから44年も書きつがれ「今さら」なのだけど、この映画を抜くと、はっきりいってドロンのキャリアは軽くなる▼ナイジェリアからの帰還兵が下船を前に荷造りしている。アラン・ドロンの手荷物に拳銃がある。ブロンソンは一目みて気にいる。ほしくて仕方ない。男のこどもっぽさが、ブロンソンによく合っていてどことなく憎めない、そんなキャラでスタートする▼マルセーユ港に帰還兵が虫の群れのように吐き出されてくる。戦争に行って影を背負った男たちの重さがずっしりくる。女が兵隊の群れをかきわけ、ドロンにモーツアルトという軍医を知らないかと尋ねる。にべもなく「知らん」ところが「ハハーン」こいつは訳ありだとピンとくるのがブロンソン。儲け話だ、と思い込みドロンにまとわりつく▼几帳面な文体で前段を書き上げた監督は、一挙に飛躍するようなバカな真似をしない。女もからむが、女嫌いの監督がよくやる「女優はオール付け足し」でないところもバランスがとれている。「禁じられた遊び」の女の子がドロン相手に迫るのですよ、ほんに、まあ▼クリスマスの休暇が終わるまで地下の金庫室に閉じ込められ、やっと開けた金庫の中身は空手形。おまけに殺人罪までなすりつけられた、逃げるが勝ちだ、２人だと10年はくらいこむ、お前は知らないことにしろ、いいか、とドロン。貴様どうもやばい立場になったらしいな…ブロンソンは簡単に諾する。男は芝居かかった約束はしないのだ。ドロンはドロンで、蔑んでさえいたブロンソンのことを「ひとり友達がいた」と女につぶやく▼警察に締め上げられたブロンソンは、いやらしいことの好きな金持ちをじつは痛めつけたのだ、とネタを提供して苦境を脱するが、その金持ちが面通しにきて「こいつにまちがいない」と証言する。そのときブロンソンがひげをそりながら女の子の声音で「パパ大好き。パパ大好き」この味はドロンにはない▼そのかわり、といっちゃ何だが、カチッとライターをつけたときのドロンはどうだ。さりげなく、でも指先まで神経の行き届いた手つき、冷たい視線。ここはドロンの横顔でないとおさまらないよ。大いに食われたけどいいってことよ。映画史上に残るラストだぜ、イエーッ！</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>今年も「市長とお茶でも」どうですか？
―富田林市・多田利喜市長―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2045</link>
<description>　結婚・出生の届出や年金・介護の相談など、自治体としてもっとも生活に密着している行政単位・市町村。その首長である市町村長に「市民の声」を届けようと思っても、なかなか伝えられないのが実際のところ。そんな状況をどうにかしたいと、富田林市市長・多田利喜氏が始めたのが、市民と市長が対話できる「市長とお茶でも」だ。担当部署である富田林市市長公室情報公開課の課長・竹口勝朗さんに話を聞いた。
　「市民団体の方々などとは会合でお話をする機会もありますが、もっと気軽に、多くの方と接したいと（多田市長が）考え、平成16年６月から始まりました」。原則的に月１回の開催で、毎回３組（１組で５名まで参加可能）までを受付。参加条件は富田林市民であること。平成24年１月までに78回行っており、参加者は178組、のべ522人。中学生から高齢者まで幅広い年代の市民が市長と対話してきた。テーマも、活気ある街づくりのための地域復興や、高齢者や障害者の福祉、学校教育や子育てのこと、防災防犯や職員の接遇向上などなど、多岐に渡る。
</description>
<category>行政／南河内エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>［天王寺］痩身美人続々生産中【プロポーションアカデミー】</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=210</link>
<description>　プロポーション・アカデミー（P・A）は、痩身専門教室として42年の実績があります。女性の身体構造を研究し、独自開発した多種多様なスリムマシンを、一人一人の悩みや体質にあわせてプログラム。減量はもちろん、自己流ダイエットでは、たやすく出来ない「部分やせ」も簡単に叶う…。そんな情報を聞きつけて、記者もこっそり体験。ハードな運動かと思いきやマシンの上にただ横たわるだけ。超ラクチン！食事だって食べ合わせや栄養指導までしてくれて食事制限も一切ナシ！記者、もう感激しまくりです。
　P・Aの痩身法（ロス方式）は、大学教員で構成された研究グループにより効果が認められ論文（長崎県立大学論集第41巻第1号）に発表されたほどのお墨付き。P・Aに任せて女性らしく綺麗に痩せますか？それともセルフダイエットを続行して、リバウンド人生を送り続けますか？
　
　なんと今なら速効性の特殊特急マシン2回付き、12回来校（最長90分）で1000円ポッキリのキャンペーン実施中。お問い合わせはお電話で。</description>
<category>ＰＲ／大阪市南エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>[奈良]お散歩犬セール開催中！【マルエス】</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2054</link>
<description>　奈良と大阪に10店舗、常時約３００頭のワンちゃんと猫ちゃん、かわいい小鳥や小動物がいる『マルエスペット』。そんな同店で、2月23日（木）～3月4日（日）の11日間に「お散歩犬セール」を、全店にて開催します。通常より10～30％OFFで、かわいい仔たちと癒しの生活をスタートさせるチャンスです！



　ところで「お散歩犬」ってどんな犬？それは、１年目のワクチン接種が完了していて、すぐにお散歩に連れて行けるワンちゃんのこと。性格や発育は良好、ただ早いご縁がなかった仔たちで、スタッフが愛情をいっぱいに込めて躾けをしてあります。春の陽気に誘われて、かわいいペットとの楽しい散歩で癒されませんか？
</description>
<category>ＰＲ／北和エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>姫路・城下町の町家カフェから広がる新たなにぎわい</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2057</link>
<description>　世界遺産・姫路城の歴史ある城下町の街並みを活かし、地域の活性化を図るさまざまな取り組みが行われています。明治時代に建てられた古民家を再生した町屋カフェ「しょうあん」(兵庫県姫路市材木町)もその一つ。代表の橋本悠子さんは、「昔の木や人の温もりが残る街並みを大切に守り、新しい姫路の魅力を発信していきたい」と話しています。
</description>
<category>文化／姫路・播磨エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>三重県春季水泳競技大会で総合優勝</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2050</link>
<description>　２月４日(土)・５日(日)、鈴鹿スポーツガーデン水泳場にて「三重県ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」が行われた。計37チーム・総勢768名が参加した同大会で、昨年６月の夏季大会に続き、イトマンスイミングスクール名張校が男女・女子・男子各総合部門すべてを制した。
　今大会で同スクールから３名、三重県新記録も樹立（三好達さん＝50ｍ背泳ぎ／三重県短水路高校新記録、西野美妃さん＝100ｍバタフライ／三重県短水路中学新記録、島谷康弘さん＝200ｍ個人メドレー／三重県短水路学童新記録）。</description>
<category>スポーツ／伊賀・名張エリア</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アラン・ドロン特集２
冒険者たち（1967年　ヒューマン映画）</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1959</link>
<description>　いい映画とは、その映画の中でいっしょに生きた気持ちになれる映画のことだ。みたあとで幸福感や満足感に満たされ、心が洗われ、力づけられる映画のことだ。その点からいうと、アラン・ドロンの最高はひょっとして「冒険者たち」ではないか、と迷ってしまう▼マヌー（Ａ・ドロン）とローラン（Ｒ・バンチュラ）とレティシア（Ｊ・シムカス）が都会生活に失敗する。マヌーは凱旋門を双発機でくぐりぬけようとしてパイロット免許剥奪、ローランは新型エンジン開発による一攫千金を目指すがレーシングカーは爆発、レティシアは個展に失敗。そこへ舞い込んだのがコンゴ沖に墜落した飛行機に残された巨万の宝さがし▼お伽話なのにアンリコ監督の沈着な演出は観客に有無をいわせない。脇見もよそ見もさせない。オープニングは初冬のパリ、廃車置場のうず高く積まれたポンコツ車の山の隙間をのぞきながら、レティシアが歩く、それだけで観客はドラマを予感するのだ。せかせかと小型クレーン車をだすローランの武骨さ、マヌーが最初声だけで登場するところも心憎い▼紺碧のコンゴの海で三人のパラダイスのような船の生活をアンリコは叙述する。男二人は親友同士、どっちもレティシアが好きだが、レティシアはローランが好き。でもマヌーの気持ちを知っているローランはレティシアを受け入れられない。リノ・バンチュラの男っぽさがいい。「さらば友よ」でチャールズ・ブロンソンが演じた役割を、硬派バンチュラが引き受けている。同じスクリーンに好敵手が出現すると俄然冴えるのがアラン・ドロンである。これみよ、とばかり豹のような身ごなしで動き、眉間の縦ジワもくっきりと、いやましに男の憂愁をきわだてる▼アンリコの映画にはいつも切り札がある。「追想」では復讐の舞台になる古城がそれだった。本作では海に浮かぶ古い要塞である。映像でなければ説得できないものに語らせるこの手口。しかもその映像は美しく格調高くなければ意味がない、アンリコはそう信じている▼お伽話はいつか幕がひかれる。三人の聖なる三角関係も死の別離が引き裂く。マヌーが撃たれた。「マヌー」このときのバンチュラの声を聞いてほしい。あとにもさきにも、この世にもあの世にもかけがえのないともだち。その思いを、名を呼ぶだけの声で現す。「ちくしょう」怒り狂ったローランの反撃とそのあとにくるラスト。もうやめます。海に浮かぶ古い昔の要塞を映しながら、アンリコはおのが語りを、彼が描いた青春の散華を閉じようとします。</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バレンタインデー2012　愛の告白〈8〉</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2053</link>
<description>いつもガミガミ言う私に、嫌な顔せず優しくしてくれてありがとう！
ちょっと控えめにするから～これからもよろしくねっ。 









縁を大切に！親と子の婚活大作戦　こんな仲人さん探してました！
仲人士が納得できる本気の結婚相談所　アピオ


</description>
<category>この人に会いたい・聞きたい／北和エリア</category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お子さんの花粉症対策、してますか？
―ロート製薬アンケート調査（２）―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2044</link>
<description>　では、どのようにして子どもたちを花粉から守るのか。「花粉症はいったん発症してしまうと自然寛解、つまり自然と症状がよくなる可能性は低いと考えられています。ですから、乳幼児期から花粉を回避する、屋内への花粉の侵入を予防することが大切です」（末廣さん）。また、発症してからは花粉の飛散時期に環境省から発表される花粉飛散情報などに注意し、早めからの予防治療が必要だとしている。
　「お子さんの（花粉症の）症状は、鼻水や連続するくしゃみが出るというより、ぼーっとしているなど、他人からはわかりづらいという特徴がありますので、両親などの保護者が注意して（見て）あげることも大切です」。
アンケート調査によると、子どもに花粉症の症状が出ている時季は４月から５月がもっとも多く（62.9%）、次いで２月から３月（56.1%）と続いている。年齢によっては自分で辛さを訴えられないこともあり、アンケートでも41.1%の親が『病院で診断され』てから初めて子どもが花粉症に罹患していると知ったと答えている。花粉症に限らないが、親などの保護者が日頃から子どもをよく観察し、普段との違いを見逃さないことが大切だ。
</description>
<category>生活／大阪市北エリア</category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お子さんの花粉症対策、してますか？
―ロート製薬アンケート調査（１）―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2043</link>
<description>　そろそろ花粉症の季節だが、子どもの花粉症罹患者数が増加傾向にあるようだ。ロート製薬株式会社（本社・大阪市）が０歳～16歳までの子どもを持つ父母を対象に行ったアンケート調査※では、自分の子どもが花粉症だと感じている親は35.6%に上った。同アンケート調査の広報担当者によると「2006年にも同様の調査を行った際には30.2%でした」。つまり、５年前と比較して５％以上も増加したことになる。
　また、花粉症罹患の低年齢化も進んでいる。「子どもが花粉症を発症している親を対象に、発症したと思われる年齢を聞いたところ、10歳以下を選んだ人は82.1%で、2006年の調査（75.4%）と比べると約17％、増加しました」。
</description>
<category>生活／大阪市北エリア</category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>広報誌の表紙を飾る書道少女−西村碧依さん−</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2038</link>
<description>　今年の河内長野市広報紙１月号。その表紙を飾ったのは、達筆な毛筆書きの「絆」。力強くも書き手の優しさが伝わってくるような、見る者の心を捉える書。これを書いたのは、なんと小学生。河内長野市立小山田小学校６年の西村碧依（あおい）さんだ。
　「近所の人から褒められましたし、学校でも全校集会で（掲載されたことが）紹介されて、友達から『すごいね』って言われて、ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しい方が大きかったです」。すこし照れくさそうに話す碧依さん。ご両親も驚きを隠せなかったそうで「最初、『うちの子はそんなにすごい（字がうまい）のかなぁ』と思っていたんですが、ご近所の方や（碧依さんの）お友達のお母さんからメールが届きまして、そのすごさに気がつきました」。『おめでとう！　すごいね！』『大人が書いたのかと思った！』といった声が次々に寄せられた。「だから、今はちょっと自慢してます（笑）」。
</description>
<category>文化／南河内エリア</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウーマンライフ主催　最新イベント・講座のご案内
女性のための仏教講座「ブッダ釈尊の生涯と教え」</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2048</link>
<description>　額安寺の名誉住職・遠藤證圓長老は名刹の住職を退いた後、自らの学問を究めるとともに市井の人々の心に灯明を灯すべく尽力なさっています。
　その一環として、ウーマンライフでも長老による「女性のための仏教講座」を開講。毎回大好評の同講座、今回はブッダ釈尊に迫ります。現在多くの仏教宗派がありますが、いずれもインドのブッダ釈尊（お釈迦様）が大本です。仏教の始まりであるお釈迦様の誕生からその生涯、教えの広がりを学びませんか？ 
</description>
<category>催しガイド／北和エリア</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウーマンライフ主催　最新イベント・講座のご案内
谷先生の自然観察教室　桜の笠置・夏の洞川など</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2049</link>
<description>　ウーマンライフでは、講座「谷先生の自然観察教室」の春の受講生を募集します。  　
　わたしたちのまわりの自然には、多種多様な生物が生活しています。花や虫・鳥や樹木など、注意をして観察すればさまざまな生物の驚異に満ちた不思議な世界が見えてきます。春には桜の笠置、山の辺の道、宇治植物園、夏の洞川などに、草花や樹木・生き物などの観察に出かけます。
　楽しい講義が人気の谷幸三先生といっしょに、野山や水辺に出かけて、自然観察をしながら、環境保全についても考えてみましょう。
</description>
<category>催しガイド／北和エリア</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アラン・ドロン特集１
地下室のメロディ（1963年　暗黒街映画）</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1958</link>
<description>　アラン・ドロンの出現は映画界の事件でした。パリ郊外の乾物屋に生まれた息子が、素行不良、高校もろくに行かず所払いのようにインドシナ戦線に。本人いわく「あるといえばこのツラだけ」でフランスに戻った彼は美貌を武器に現代の「ベラミ」さながらサクセスしていく。1960年代から70年代にかけて、日本における彼の存在は、ブラピやジョニデでさえ、その比ではありませんでした▼ハンサムだからか。逆説ですが付いているだけマシという顔でも名優にはなれます。女あしらいがうまいのか。あしらいという軽いレベルで判断しては絶対見抜けないものがあるのではないでしょうか。ともかくみていきましょうよ。「地下室のメロディ」はアラン・ドロンがフランス映画界のボス、ジャン・ギャバンと組んだ話題作です。アラン・ドロンにはこういう「ジジ殺し」ともいうべき年上の有名人に可愛がられる何かがありました。ルキノ・ヴィスコンティそしてルネ・クレマン。大監督が奪い合うようにして彼を使いたがったのはなんの魅力のせいか▼「地下鉄のメロディ」ではエレベーターのロープを伝いスタントなしで、自分で降りています。「さらば友よ」「スコルピオン」「冒険者たち」「帰らざる夜明け」などでも、「全力疾走」「障害物競争」（柵や垣根を飛び越える、綱を猿のように登る、降りる）「高所からの飛び降り」といったシーンをみれば、彼の演技の半分は運動神経がささえているとわかります。ま、運動神経だけで一流にはなれないでしょうが、たとえばこのすばしこさがこまやかな配慮となって随所に現れればどうでしょう。気持ちよくなる男女は一人や二人ではないはず▼ジャン・ギャバンにすっかり気にいられたというか、ギャバンのふところの深さに上手に甘えるというか、「地下室のメロディ」のあと「シシリアン」でも共演。フランス映画の伝統である「暗黒街映画」にしっかり自分の一画を占めます。この時期のアラン・ドロンはスケールアップしていくさまが手に取るようにスクリーンに現れている、そんな一作です▼でもね、問題はラストシーン。ケチをつけるわけではないけど、10億フランがプールの水面をおおうのでしょ。スクリーン満杯のお札の威力でうっかりしていたけど、これってアラン・ドロンがバッグの口を閉め忘れたから？　いやそんなふうもなかったわ。じゃ水圧で口があいたわけ？　一世一代の大仕事にわざわざそんなぼろカバンを持っていくか？　ルイ・ヴィトンの国で。</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バレンタインデー2012　愛の告白〈8〉</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2034</link>
<description>ゆうまくんもう三年生ねすっかりお兄ちゃんになってママは少し淋しいです。
いくつになってもゆうまくんはずーとママの宝物です!











縁を大切に！親と子の婚活大作戦　こんな仲人さん探してました！
仲人士が納得できる本気の結婚相談所　アピオ


</description>
<category>この人に会いたい・聞きたい／北和エリア</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>日本マクドナルド ハッピーセット
『ジュエルペット／ナルト』おもちゃ4種セット プレゼント！
</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2032</link>
<description>　魔法使いのペット「ジュエルペット」。そして男の子に大人気の「ナルト」。みんなが大好きなキャラのおもちゃが、マクドナルドのハッピーセットに登場します。
　ジュエルペットはルビーやサファイア、宝石みたいな瞳がかわいいペット。瞳や胸のアイコンがキラキラ輝くマスコットたちは、付属ストラップで携帯もＯＫ。新キャラクターも加わり全４種。
　またナルトは手足が動かせる主人公ナルトとライバルのサスケのおもちゃ。そして螺旋手裏剣などの術をモチーフにした、ピカピカ光るおもちゃと全４種。


　今回は各４種のおもちゃから、それぞれ２種選んで計４種をセットにしてプレゼント。何が届くかはお楽しみに！　３名様に差し上げます。

▼お問い合わせ＝「日本マクドナルド(株)」
http://www.mcdonalds.co.jp/
</description>
<category>プレゼント／北和エリア</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>記憶の棘
（2004年　ミステリー映画）
</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1957</link>
<description>　最愛の夫が急死して10年、やっと心の整理もついたアナ（Ｎ・キッドマン）は、自分を待ってくれていた誠実なジョゼフ（Ｄ・ヒューストン）と再婚することにした。母親エレノア（Ｒ・バコール）の誕生会を祝っていると10歳の少年が現れ、アナに「君は僕の妻だ。僕はショーンだ」と告げる▼ここでこの映画の核心は輪廻転生にある、信じる・信じないは観客次第とハッキリ腹に納めましょう。でないとガキ一人に振り回される。てっきりアナはそうなっちゃって、少年を風呂にいれながら「この町を出て二人で暮らしょう。10年たったらあなたは21歳、結婚できるわ」なんて言い出すのである。おい、待てよ、早まるなよ、と観客は思わず腰を浮かすだろう▼死んだショーンの情事の証拠が出てきたり、少年が「僕はショーンじゃない」とガラリ打って変わって弱気になり身を引くと言ったり、生まれ変わりだ、いや子供の妄想だ、と情報が交錯する。転生だという証拠もなければ妄想だときめつけるには具体的すぎる、と結論はでない（当然ですが）▼ローレン・バコールが貫禄で登場しています。シーンは少ないが娘にとって大事な台詞をいう。「わたし、ショーンは嫌いだったわ」母親のカンは娘婿の不実さを感知していたとしか思えない。疲れきったアナはもう死んだ男はどうでもいいわ「ジョゼフ、あなたとやり直すわ」「わかった」でめでたく結婚式をあげるが、花嫁はウェディングドレスのまま海へ入水、ジョゼフが走ってきて抱き上げ、やれやれ「ホッ」でエンドです▼物語としては決め手がないのにグイグイ押してくる力は…ちょっと脚本をみてみよう。ジャン・クロード・カリエールとミロ・アディカ。このあたりですね。カリエールはフランス映画界の生き字引であり最高の脚本家の一人です。「昼顔」「ブリキの太鼓」「小間使いの日記」「ビバ　マリア」「存在の耐えられない軽さ」化物みたいな映画の権化だ。ミロ・アディカは「チョコレート」▼この二人なら、どんな突拍子もない物語にも落とし所をつくるだろう。カリエールは仏教と東洋思想に深い造詣がありインドの映画も撮っている。彼の輪廻転生観は付け焼刃ではない。真摯な脚本からは気合のはいった演技が生まれる。悪女のうまいキッドマンだけど、ちょっと頼りない良家のお嬢さんを意外と好演しています。</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高槻のお店を楽しもう！
―たかつきバル、２月25日（土）開催―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2037</link>
<description>　高槻市・阪急高槻市駅周辺は個人経営の店が多く、個性豊かな飲食店が軒を連ねる元気な街だ。
　そういった飲食店で気軽に食べ歩き、飲み歩きをしてもらおうと開催されるイベントが「たかつきバル」。たかつきバル実行委員会事務局の福井祐介さんによると「（個人経営などの）飲食店が一緒になって（高槻市を）盛り上げようと企画し、今年が初めての開催。60店舗が参加します。」
</description>
<category>女子飲み／北摂エリア</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「日欧のサムライたち―オーストリアと日本の武器武具展―」
招待券10組20名様にプレゼント！</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2018</link>
<description>　大阪市と（財）大阪市博物館協会では、平成24年３月24日（土）から平成24年５月６日（日）まで、大阪歴史博物館で、大阪城天守閣・大阪歴史博物館合同自主企画特別展「日欧のサムライたち―オーストリアと日本の武器武具展―」を開催します。
　この展覧会は、大阪城とエッゲンベルグ城の友好城郭提携３周年を記念して、神聖ローマ帝国の16～17世紀の武器武具や、当時のエッゲンベルグ城の姿や戦闘の様子を伝える版画など46点と、室町時代から江戸時代を主体とする合戦図屏風や武器武具38点などを展示。東西の歴史・文化・戦闘方法をわかりやすく比較、紹介します。こうした大規模な東西の武器武具の比較展示は前例のない試みで、国際交流の観点や学術的な側面からも注目されています。

　今回、この展覧会の招待券を10組20名様にプレゼントいたします。ご応募はこちら！
</description>
<category>プレゼント／大阪市中央エリア</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バレンタインデー2012　愛の告白〈7〉</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2033</link>
<description>いつも失敗ばかりの私に温かく指導してくださり、本当にありがとうございます。
くじけそうになった時に、励ましてくださった笑顔忘れません。まだ何の取り柄もないですが、必ず一人前の管理栄養士になり、先輩のように患者さまの役に立ちます!








縁を大切に！親と子の婚活大作戦　こんな仲人さん探してました！
仲人士が納得できる本気の結婚相談所　アピオ



</description>
<category>この人に会いたい・聞きたい／北和エリア</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>もうすぐひな祭り！　起源や由来、お料理、トリビア…
ひなまつりのあれこれ</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2035</link>
<description>　家に女の子がいなくても、春らしい行事とも言えるひな祭りが近づくと、つい♪あかりをつけましょぼんぼりに～♪と「うれしいひなまつり」の歌を口ずさんでしまいそうになりますね。本来は女の子だけのものではなかった、ひな祭り。そこで、老若男女問わず、みなさんで改めてひな祭りに目を向けてみませんか？</description>
<category>生活／北和エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>理　由
（1995　サスペンス・法廷映画）</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1956</link>
<description>　わずか11歳の少女が無残な死体で発見された。逮捕されたのは黒人青年ボビー（ブレア・アンダーウッド）。死刑判決を受けた彼は刑務所内で真犯人に出会う。無実の罪を晴らすため死刑反対論者である、ハーバード大学の法学教授ホール・アームストロング（ショーン・コネリー）に手紙をだす。差出人を聞いて妻はどこかで聞いた名前だと思うが…▼現地フロリダで再調査を開始したアームストロングは、人種差別意識の強い刑事（ローレンス・フィッシュバーン）らの抵抗や妨害ににあいながら、８年前の事件に迫っていく。刑務所で少女を殺したとボビーに告白した囚人（エド・ハリス）の裁判が再開され、本人が少女強姦殺人の具体的な陳述をし、残酷さに法廷の関係者は耳をおおいたくなる。陪審員の評決は「ボビー無罪」事件はあざやかに解決したかにみえたが…▼ここからが第二幕である。第一幕だけでもけっこう重厚だったから、本作は映画２本分くらいのボリュームがある。狂気の囚人エド・ハリスは両親の虐待をうけて育っていた。その報復を背景に、ボビー自身の復讐がダブルセッティングされ、二重の殺人ドラマが構成されたのだ。苦学して名門コーネル大学を卒業したという優秀なボニーが、どんな犯罪にかかわったというのか▼それは犯罪といえるのか…しかし運命は狂ったのだ。ここにきて今までアームストロングの背景にいた妻が浮上してくる。彼女もまた法曹界に身をおいていた。彼女はある場所でボビーと出会っており、その記憶はかすかにあったのだ。徐々に薄皮が剥がれるように、第一幕が序章にすぎなかったことが明らかになる。あやつられたのはアームストロングであり、検察であり、警察であり、この事件にかかわった全員がみごとに罠におちていた▼最後に、あのいかにも憎々しげだった刑事が、デカ魂のかたまりのような、執念の捕り物をみせる。フィッシュバーンの見せ場だった。マトリックスだけが彼の出演映画ではないのだ、みよ、颯爽としているぞ。とにかくアーノルドと妻の危機一髪をフィッシュバーンが救うのです。二重底・三重底の複雑な構成だけど、決してデヴィッド・リンチふう変態趣味ではなく、ちゃんと腑に落ちる結末でした。わかりやすい映画っていいよね。安心してみてください。

</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>家庭の味学ぶ　大和小泉の料理教室</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2040</link>
<description>　独立して20年、使いこんだ調理器具が並ぶ自宅のキッチンで料理教室を続けてきた江波先生。「料理は一人で食べるより、誰かと一緒に食事する方がおいしい。教室のあと、生徒さんたちとお話しながら食事するのは楽しいわね」なかには13年通う生徒もいるのだとか。料理を学ぶことと同時に、先生のもとへ来てそれぞれがコミュニケーションを楽しむ、集いの場になっている。</description>
<category>生活／西和エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>トゥゲザーが音訳されて視覚障害者にも！</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1998</link>
<description>　動物園情報紙Together（トゥゲザー）の編集部に「12月号の園長先生の記事の中で、アムールトラが親愛の情を伝えるときの『スーッスーッ』という声の読み方を教えてほしい」と問い合わせがありました。大阪府盲人福祉センターの点字図書館で音訳ボランティアの活動をされている河野庸子さんからでした。河野さんは園長から電話で直接『スーッスーッ』の音声を聞いて、担当している「ブレンドニュース3月号」の録音に取り組んでおられます。

　視覚障害者といえば点字で文章を読むイメージがありますが、点字で読み書きができるのは全体の1割程度、中途で視力を失われた方や高齢者、手の感覚が弱くなった方など、音訳からの情報を希望される方も多いそうです。

　「動物の声など本当の声を知っていて発声するのと、想像で発声するのではまるで違います」視覚障害者の方は聴覚からの情報だけの方もおられるので「より臨場感を持たせて、できるだけ本物に近い音を届けられたら…」と河野さん。固有名詞や専門用語、特有の読み方があるものなどは特に気をつけているそうです。
　毎月カセットテープ1本にまとめる60分のブレンドニュースは、河野さんをはじめ、毎月の担当ボランティアさんが記事選びから担当しています。「なんで？」「おやまあ」など、ちょっと驚いたり、心がほっこりしてもらえるものを心がけて記事を探しているそうです。ブレンドニュースは毎月約150名の読者に発送されています。図書館に在籍する音訳ボランティアは約60名。音訳や校正などを分担し、よりよい音訳ができるよう協力し合い活動されています。</description>
<category>文化／大阪市南エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バレンタインデー2012　愛の告白〈6〉</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2017</link>
<description>出逢ってから、もう30年たちましたね。
ことばにつくせぬほどにいろんなことがありました。
安らかな春も、焼けつく夏も、嵐の秋も、漆黒の冬も、ずうっと二人で越えてきました。
世界中で一番私を理解してくれる人。
そしてすべてにありがとう。






縁を大切に！親と子の婚活大作戦　こんな仲人さん探してました！
仲人士が納得できる本気の結婚相談所　アピオ


</description>
<category>この人に会いたい・聞きたい／北和エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>天川千穂＆木村実紗麗の 幸せになろう！vol.3</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2041</link>
<description>〈今回のお悩み〉
　28歳女性。彼の熱心な申込に負けて交際を始めたものの、なんだかピンときません。２人の相性はどうでしょうか？</description>
<category>社会／北和エリア</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>大阪発。日本全国、そしてアジアへ！
―「第７回大阪アジアン映画祭」３月９日から開催―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2028</link>
<description>　2006年からスタートした大阪アジアン映画祭が、今年も３月９日（金）から18日（日）の10日間、ABCホールや梅田ブルク、梅田ガーデンシネマ、大阪歴史博物館など、７か所の会場で開催される。
　７年目を迎える今年も「大阪発。日本全国、そしてアジアへ！」をテーマに、日本を始め、アジア各国の作品が上映される。大阪アジアン映画祭運営事務局の広報担当・鈴木大志さんによると「オープニング作品は、社会派作品の巨匠・高橋伴明監督の『道～白磁の人～』を上映します。こちらの作品はワールドプレミアで、KOFIC（コフィック・韓国映画振興委員会）の支援を受けた史上初の（韓国）国外の映画。本格的な日韓共同の制作体制によって生まれた壮大な作品です」。100年前、日本の統治下にあった朝鮮半島に渡り、白磁に代表される朝鮮工芸の美しさ、素晴らしさを守り伝えた実在の日本人・浅川巧を主人公に、民族対立といった壁を越え、朝鮮の人々と深い友情を育んでいく姿を描いているヒューマンドラマだ。
</description>
<category>文化／大阪市北エリア</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ブリジッド・ジョーンズの日記２
きれそうなわたしの12か月（2004　コメディ映画）</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=1955</link>
<description>　底流にどっぷりペシミズムが流れているヨーロッパ映画をみると、厭世観など足蹴にしてあざ笑う映画もまたいいものだという気がするが、本作などその典型だろう。ご存知「ブリジッド・ジョーンズの日記」に続く「同日記２」の副題は「切れそうなわたしの12カ月」▼いまや素敵な国際派弁護士のマーク（コリン・ファース）を恋人に、独身生活にピリオドを打ったブリジッド（レネ・ゼルヴィガー）は花の恋愛時代を謳歌している。幸せ太りもなんのその、ワンピースからのぞく太い足も気にならない。それもみなマークが好きだと言ってくれた…でもたったひとつ、プロポーズだけがまだなのだ。一日千秋の思いで決定的瞬間を待ち望むブリジッドに「マークが浮気している」怪情報が入る。涙のブリジッドは海外レポーターとなってタイへ。同行する仕事のパートナーは、元恋人でかつての上司ダニエル（ヒュー・グラント）お騒がせの色男がまたもや出現した▼出国間際、コカイン密輸の冤罪で逮捕されたブリジッドは、拘留中のオリの中で持ち前の無敵キャラを発揮、どこまでもバラエティ満開のドタバタが続く。ただ一人、ドジなブリジッドを見守る白馬の騎士・マークの、苦虫を噛んだ渋ヅラがむしろ新鮮だ。前にもまして体重を増やしたレネ・ゼルヴィガーのやる気満々に脱帽する。するけど、シリーズ２作目にして最終回・打ち止めとしたのは賢明だった▼脇を固めた二人の男優陣の贅沢なこと。コリン・ファースはいまさら、という感じですが「英国王のスピーチ」で堂々オスカーを。それ以前には「恋するシェイクスピア」「イングリッシュ・ペイシェント」「マンマ・ミーア」などいずれも高い評価をえた、イギリスを代表する役者です▼ヒュー・グラントは「モーリス」で同性愛の男性二人のうち一人の、社会に受け入れられない屈折した内面を演じ注目され、「ノッティングヒルの恋人」「フォー・ウェディング」などで着実にキャリアを積み、ダメ男を演じたら憎めないこの人という芸域の広さ▼ハチャメチャぶりが目立つ本作ですが、いや、まてよ。これは脱線ズッコケだけの能天気映画だったのか。演技派の曲者二人を向こうにまわして、レネ・ゼルヴィガーはどこかで緊張していたはず。でも吸収するものは吸収して、役者としていちばん元をとったのが彼女だった、というのが本シリーズの着地点だったのではないでしょうか。</description>
<category>シネマ365日／北和エリア</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>女子の船旅、魅力教えます
―さんふらわあで行く春の九州―</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2039</link>
<description>　もうすぐ春。旅行シーズン到来ですね！　でも、どうせ行くなら気兼ねなく、おもいっきりプライベートを満喫したい！　そんなあなたにオススメなのが、大型フェリー・さんふらわあ（写真）で行く春の九州。その名も『パワースポット霧島で女子力ＵＰ！の旅』。同プランを企画した小谷聡美さんと小牧奈央子さんにお話を伺いました。
　「今回のプランは女子限定。船室も女性だけで使用して頂きますし、添乗員も女性のみ。友達同士でワイワイと楽しめますし、一人旅の方でも新たな友達ができるかもしれません。また、ゆっくりくつろぎたい方はオプション（別料金）で個室もご用意しています」（小牧さん）。
　船内には大浴場もあり「女性だけですから入浴後はスッピンで大丈夫。気兼ねすることなく、船旅をお楽しみ頂けます」。「それに、大浴場からの景色も大海原が一望できて絶景です。朝も入浴されることをオススメします！」（小谷さん）。
</description>
<category>ＰＲ／北和エリア</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>近鉄奈良駅ビル献血ルーム　キャンペーン中！</title>
<link>http://www.womanlife.co.jp/topics/detail.html?k=2031</link>
<description>　平成19年、奈良の献血ルームとして活動していた「近鉄奈良駅ビル献血ルーム」が、より通いやすい奈良駅ビル内に移動し、２月で５年目を迎えます。記念となる２月中は、キャンペーンとして様々なイベントを開催中です。

　最近利用者から好評なのが、ネイルアートやハンドエステのサービス。「来られた方に、日程と人数に限りがありますが無料でさまざまなイベントを実施しています。はじめは、お得なサービスをきっかけに利用者が増えてもらえればと思い企画しましたが、ハンドエステなどは営業職の男性が仕事の合間に身だしなみの一環として利用されることもあり、なかなか好評をいただいています」と、奈良出張所の西川所長。エステ店に入りにくい男性にとっては、うれしいサービス！
　他にも足裏マッサージ・タロット占い・まつげエクステなどなどが曜日ごとに設定されています。
　２月中は「はたちの献血キャンペーン」も実施中で、献血に行って応募した方の中から抽選で、石川遼選手にちなんだグッズがもらえるチャンスも。こんなにいろいろサービスがあるなんて知らなかった、という方も実はまだ献血したことがない、という方も、ご家族・お友達と、この機会に体験してみては？</description>
<category>催しガイド／北和エリア</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

</channel>
</rss>
 
